2006年 11月 13日 ( 1 )
Borat
日曜日の今日はあいにくの雨模様。
散髪のあと病院に行って回診。昼から映画に行ってきました。

近くに大きな映画館モールがあって、常時15本くらいの映画を上映しています。
1本7ドルくらい。
車ですぐ行けて、しかも座席が広々しているのでとても快適です。
チケットもインターネットで購入できます。
日本では映画館は人が多いし行くのが面倒くさくてあまり行かなかったのですが、こちらでは天気の悪い週末など暇つぶしに良く行きます。

今日見たのは日本でも上映されているクリントイーストウッドのFlags of our fathers。
見終わった後に隣の劇場でBorat(クリックすると予告編が見れます)という映画が始まったばかりなので、そのままフラッとはいりました。これが凄かった。

このBoratという映画。公開されていきなり全米第一位になったコメディー映画です。
カザフスタンから来たリポーターの主人公が「偉大な国アメリカ」を旅しながらリポートするという内容ですが、とにかく放送コードギリギリのお下劣さでアメリカの政治、風習などを茶化しており、最初から最後まで笑わせてくれます。何でも役者は主人公とパートナーの2人だけでそれ以外は素人らしく、彼らが本当にカザフスタンから来たレポーターと信じて対応している様子が笑えます。
日本の「電波少年」を思い出しました。

日本で公開されるかは分かりませんが、この手の映画が好きな人にはお勧めです。

http://www.borat.tv/#e0088460_1485120.jpg
[PR]
by ctsurgeon | 2006-11-13 14:11