胃カメラ
今日、昼休みに消化器外科をしている同級生に、胃カメラをしてもらいました。

アメリカで研究生活をしている時、おそらくストレスからくる潰瘍を煩って、検査も受けないまま、勝手にPPIと抗生剤でピロリの除菌したのですが、どうやら再発したようです。最近連日上腹部に堪え難い痛みが起こるようになり、MRさんからもらった薬を飲んでしのいでいたのですが、ちょっと不安になってきたので、カメラ飲むことに。

彼はとても上手だったので、思っていた程苦しくはなかったのですが、検査の最中動くこともしゃべる事もできず、医療行為の中でいかに患者が無力で弱い立場なのか、少しわかった気がしました。うれしかったのは、看護婦さんが検査中背中をさすってくれた事。それだけで、かなり楽になる気がしました。

こんな事はあたり前の事なんだけど、実際自分が患者サイドとして体験しないと、実感としてわかりません。少し勉強になりました。胃カメラも受けてみるものです。

結果は、ヘルニアが少しあるだけで、潰瘍も何も無し。ピロリ菌も陰性でした。
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by ctsurgeon | 2008-05-20 18:54
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