吉田兄弟
近所の本屋さんで津軽三味線の「吉田兄弟」がミニコンサート+サイン会をしていたので、行ってきました。何でこんなアメリカの田舎町の本屋のイベントに出てるの?と不可解でしたが、初めて聞く津軽三味線、迫力があって、とても良かったです。
高校時代はエレキギターを弾いていたのですが、ギターに比べて三味線は弦が3本しかないし、音も響かないし、シンプルすぎてあまり何とも思っていませんでした。でも実際に聞くと、叩き付けるようなバチさばきに弦楽器というよりは打楽器のような迫力があって、とても良かったです。周りのアメリカ人も大喜び。最後は「津軽ジョンガラ節」。最高でした。

伝統に縛られた世界で彼らのように新しい事にどんどんチャレンジしていく人はすごいと思います。しかし、なんでこんな町で彼らがサイン会? 今でも不思議です。
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by ctsurgeon | 2006-06-18 06:23
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